こんにちは!Lin です :)
先日2023年の12月に受けたDALF C1 の結果が返ってきて、なんと予想に反して合格していました👏
テストに受かったからといって急に自分のフランス語のレベルが上がるわけではないですが、テストの合格は頑張りが形になった気がするのでいくつになっても嬉しいものですね。
私のフランス語の勉強過程はと言いますと、製菓の専門学校卒でそのままパティシエになったのでフランス語は大人になってから始めました。
DELF B1までは独学、続けてB2を受けて一度落ちたことで独学の限界を感じ、Twitter(X)の在仏の方にいろいろ教えてもらったりさらに自分で調べたりして、結果的にフランスでformtion(職業訓練みたいなもの)でB2とC1のコース(ネット授業)を受けることができました。
私の場合はformationを受けることでお金の支給もしてもらえ、コースごとにテスト一回分も無料で受けさせもらえました。
詳しいことはまたの機会にしますが、在仏の方でもしも金銭的な理由でDELF,DALF を断念している方がいれば、まずはFrance Travail (旧Pôle Emploi )に登録して担当者に相談するか、直接条件をしぼってformationのサイトか検索アプリで探してから相談するのがいいかと思います。
自主的に調べてから相談した方がいい理由としては、担当者も全てのformationを把握してるわけではないので存在しているものも調べずに“ない”と言われたり、条件を勝手に解釈していることもあるからです。
公的な機関とはいえフランスですのでそこは要注意です。
さてさて、C1のformationが始まってから再び2回目のB2のテストを受けたのですが、お恥ずかしながらまたも3.5点足りない情けない結果でした。
言い訳をさせてもらえるのであれば、B2のコース途中に決まっていた一時帰国があり日本でパティシエとアクセサリーのイベントもしたのでタイトなスケジュールの中で集中できなかったこと、C1のformationがB2のテストを受けるときにはすでに始まっていて、その時の私にはC1コースの内容や宿題がきつすぎてB2のテストどころじゃなくなったことが主な原因だったと思います。
先ほど補助がでるformationの話をしましたが、お金を頂いてするformationはその分真剣さが必要ですので、時間を十分に作る覚悟だけはしていた方がいいと思います。
特にお子さんのいる方は時間的な問題でB2とC1の両方ともで負担が大きく、同期のママさんたちはかなり辛いと言っていたので…ただ母は強しと言いますか、そのほとんどの子たちがしっかり受かっているので実現は十分可能ですし、逆に金銭的余裕とやってることで自己肯定感も上がるので最終的にはプラスの方がかなり大きいと思います。
ちなみにおすすめはしませんが、ネット授業なのでVPNを通しての接続であればフランス国外でも出席・受講が可能です。
formation では母国語がヨーロッパ系か大卒で留学経験ありの子達に囲まれて、最終成績も50点でギリギリの最下位のまま修了しました。
そんなこんなだったのでC1のテストに自信が出るはずもなく、テストの日もおそらくストレスから来たであろう腹痛で一時退室、受かってるとは夢にも思わず夫にも2024年に再試験を予告してました。
正直、DELF ,DALFの採点基準はかなり曖昧なのでセンターや採点者との相性もあるように思います。
ただ、仮に落ちたとしても勉強したこと自体は無駄にはなりませんし、おかげで長年読めなくなっていた本をフランス語で100%は分からなくても読めるようになったり、自分でイベントの交渉や登録ができるようになりました。
結局は続けることと諦めないことが大事で、努力はもちろん必要ですがテストの結果自体は確実な自信がない限りは運もあると思います。
ひとまず目標を達成したことは自分の中でいい経験になりましたし、DALF C2も一応視野に入れながらもっと楽にフランス語を使えるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
次回は私が使っていたサイトやアプリ、formationで教えてもらった教材など具体的な物の紹介を予定しています。
私自身が情報探しだけでも相当骨が折れたので、その部分を少しばかりショートカットできる内容にしたいと思います。
また、面白い情報があればコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
一個人の報告をご覧いただいてありがとうございました。ではでは。

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