Bonjour, Linです!思ったよりもC1の報告記事を見てくださる人が多かったので、少しづつ更新しつつ目処がついてからまとめることにしました。
当然ですが、B2, C1になってくると仏仏辞書の使用は必須になりますし、日常で使わないようなボキャブラリーが必要になってきます。私の場合はB2までは単語帳やリストを作っていましたが、C1に入り追いつかなくなったので最終的に作るのを止めてしまいました。なので今回は私が代わりにやっていたこと、使ったことのある単語アプリや携帯辞書の話をして、formationですすめられたやり方などを投稿をいくつかに分けて書いていきます。ついでにですが、合わなかった勉強法も書こうと思っています。なぜかと言いますと性格と同じように合うやり方も個人差があるので、私にとっていいやり方が他の人にっていいかは分からないからです。私のやり方が合う人の方が少ないかも知れません。ですので「やり方集」みたいな感じでゆるく読んでいただければと思います。アプリやサイトもまとめるつもりなので、文章なんかいらないよ!って人は投稿が貯まるまでしばしお待ちくださいな〜では、本題に入ります。
【私に向いていたやり方】
① 携帯辞書やネットで単語を調べて画面撮影
(スクショ)をして、後から見直す。
メリット
・書く(打ち込む)手間が省ける。
・書き間違いが起きない。
・長い説明もそのまま見返せる。
・iphone であれば撮影した画面をそのままタップすると
マーカーが引ける上に、文字も書き込める。
・どこでも復習ができる。
・その時調べた単語が纏まって保存される
デメリット
・リスト化していないので期間をあけてしまうと、
どこで使っていた単語かわからなくなる。
・データ容量を圧迫する。
このデメリットに関しては、フォルダー分けなどをこまめにすると改善される思います。ただ私はまたどうせ調べてしまうので、一度保存して一度みたら消してまた調べて見るを繰り返しています。貯めてしまうと何千枚とかになるので頻繁に復習をして消すほうがいいですね。。。使っていた辞書は次回にまとめます。
②参考書をあらかじめコピーし、
曖昧だったり分からない単語を片っ端から調べ、
書き込んでマーカーをつける。
メリット
・ 調べて意味を書き込むだけで良くなるので、
フランス語を書いたり打ち込む手間が省ける。
・ 前後の文も観れるので単語だけでなく、
フレーズとして覚えれられる。
デメリット
・見た目があまり良くないので時間が経ってから見直すのが気乗りしない。
古典的なやり方ですが、短期的に集中するのには向いていると思います。C1のテスト前に教本一冊分は分からない単語を全て調べたので、テストで出る可能性の高い単語を集中して覚えることができました。
単語の対策は最後はほぼこの二つだけになっていました。①はずっと続けていて、わからない単語はその場で引いてスクショだけで済むので出先でもよくやっています。特に辞書に載っていない単語をフランス語のwikiなどで調べて日本語訳を足して保存するなど、単語帳で補えない詳細を復習できます。専門的な単語は説明自体が難解なことも多いので、手書きにしても打ち込むにしても長くなりすぎて単語帳には向いてないですし、単語帳を作っても覚えきれずに何度も調べてしまうくらいなら作らないほうが私は効率的に感じています。同じ単語を何度もスクショしていると見返したときにも何度も出てくるので、結果的に苦手な単語を集中的に見ることになるのも利点ですね。
*スクショの例


【C1以降、私には合わなかった勉強法】
単語帳
私の場合は字が汚いのでみていられないこと、私自身は映像記憶が強いこともあり形の悪い文字を単語として認識できず頭に入らなかったのでB1以降は労力に対しての成果が薄かったです。プラスで意味を短く書く必要性があり、辞書の後ろの方に書いてある使用頻度の低い単語を覚えるのには向いていないと感じました。
翻訳
仏検ではフランス語を日本語に置き換えるのは必要な能力ですが、DELF,DALFに関していうと、必要ないかもしくは理解の邪魔をすることもあるので要注意。分からないフレーズを形的に覚えるのであれば○。Google翻訳とDeep Lにお世話になっている。
*翻訳アプリと訂正アプリは次回以降に紹介します
【使用してみたアプリ】
単語帳アプリケーションとしては他のものよりクオリティーが高く、他の人が作って共有している単語帳もあるので、特に英語にすでに特化してる人は作成を省略できて効率的。無料版もあるけど値段も安いので有料版を試す価値も十分あるかと。音声機能や設定も豊富なので単語帳での学習が向いてる人には特におすすめです。
無料でも日常的な単語を習得できる。無料版で中盤まで使ってみましたがDELF,DALFの対策には不向き。ラフに日常で使うフランス語を覚えたい人には悪くないアプリで、B1を取得するまでは頻繁に使っていました。
このアプリがDELF,DALF対策に効果があるかはやや疑問ですが、日常的に幅広い単語を覚えるのには向いているので長期的な計画で取得を目指している人には使い易いと思います。短い動画がたくさんあり、問題もその動画に付随していて一つをやり切る達成感とオールマイティな能力は養えると思います。個人的な話ですが、アプリ版は特に興味のない話題が多かったのとテストに関係が薄い形式の問題を解くのが億劫でした。アプリよりはサイト版の大人用の方が対策としてはレベルごとに模擬に近い問題を探せるのでおすすめです。サイト版に関してはformationで先生が授業で使用していたことも。
► サイト版
ザクザク書いてきましたが長くなりすぎるのと疲れてしまったので辞書の話等は②にしたいと思います。まだ収益化もしていないので引き伸ばしとかではないです😂純粋に文章だけの説明は難しくて時間もかかるねって話でして…ちなみに、記事は投稿してから書き換えることも多いのでみたときによって情報量が違うかも知れませんがご容赦を。次回は私が携帯で使っている日仏・仏仏辞典をを紹介します。ではでは、良い一日を! Passez une très belle journée!